11月16日の注目の株銘柄

2日の米国市場でNYダウは続落し、317ドル安となった。新型コロナウイルス感染者数の増加が続き、
シカゴ市では外出禁止勧告も出たことから、景気回復に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。
本日の日経平均はこうした流れを引き継いで9日ぶりに反落。
115円安からスタートすると、前日までの8日続伸で2500円超上昇したことによる過熱感から売りが出て、
後場の取引開始直後に一時25215.31円(前日比305.57円安)まで下落。
ただ、その後は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測を支えに下げ渋った。
 大引けの日経平均は前日比135.01円安の25385.87円となった。


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11月13日の注目の株銘柄

本日の日経平均は89円高からスタートすると、朝方には一時25587.96円(前日比238.36円高)まで上昇した。
しかし、景気敏感株を中心に売りが出て、後場の日経平均はマイナスに転じる場面もあった。
大引けの日経平均は前日比171.28円高の25520.88円となった。
バブル崩壊後の戻り高値を連日で更新。また、8日続伸は2019年9月以来となる。
東証1部の売買高は13億4800万株、売買代金は2兆8059億円だった。業種別では、
その他製品、情報・通信業、精密機器が上昇率上位だった。一方、不動産業、保険業、空運業が
下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の34%、対して値下がり銘柄は63%となった。

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11月12日の注目の株銘柄

本日の東京市場では昨日同様のバリュー株主導の買いの動きが優勢となり
日経平均は大幅に7日続伸した。日経平均は一日を通して上値を追う展開となり、
バブル崩壊後の戻り高値を連日更新する展開となった。
大引けの日経平均は前日比444.01円高の25349.60円となった。
東証1部の売買高は16億8320万株、売買代金は3兆4841億円だった。
セクター別では、不動産、鉱業、保険、海運、銀行などが上昇率上位となった一方、
その他製品、空運、情報・通信の3業種のみが下落となった。
東証1部の値上がり銘柄は74%、対して値下がり銘柄は全体の22%であった。

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11月11日の注目の株銘柄

日経平均は6日続伸。新型コロナワクチン開発で前進が見られ、株価押上げ要因となった。
本日の日経平均は247円高からスタート。約29年ぶりのの2万5000円台となった。
コロナ禍による業績悪化で株価が低迷していた銘柄が物色される一方、
バリュエーション面で割高とされる成長株などが値を下げた。後場はダウ平均先物が安く、
東京市場の重しとなり、日経平均は一時マイナスに転じた。
大引けの日経平均は前日比65.75円高の24905.59円となった。
東証1部の売買高は20億6535万株、売買代金は4兆746億円だった。業種別では、
空運業、陸運業、鉱業が上昇率上位だった。一方、その他製品、情報・通信業、精密機器が
下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%となった。

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11月10日の注目の株銘柄

本日の日経平均は、日本時間8日にバイデン氏が「勝利宣言」の演説を行ったが
トランプ大統領の再選の可能性も依然残っていることと米議会のねじれによる
増税の回避への期待などから日経平均の上げ幅は一時600円超に拡大した。
大引けの日経平均は前日比514.61円高の24839.84円となった。
東証1部の売買高は12億2787万株、売買代金は2兆6493億円だった。
業種別では、非鉄金属、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。
一方、空運業、医薬品、鉱業が下落率上位だった。
東証1部の値上がり銘柄は全体の64%、対して値下がり銘柄は31%となった。

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11月9日の注目の株銘柄

本日の日経平均は円高が嫌気され、やや利益確定売り優勢で29円安からスタートしたものの、
米株高を支援材料としてプラス転換。その後も上げ幅を広げ、
後場には24389.00円(前日比283.73円高)まで上昇する場面があった。
大引けでは前日比219.95円高の24325.23円となった。終値としては
2018年10月2日の24270.62円を上回り、バブル崩壊後の戻り高値を更新した。
東証1部の売買高は12億3212万株、売買代金は2兆5831億円だった。業種別では、
鉄鋼、海運業、機械が上昇率上位だった。一方、不動産業、医薬品、電気機器など
5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は33%となった。

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11月6日の注目の株銘柄

米議会選は共和党が上院の過半数の議席を確保するとの見方が広がり、
民主党が主張する増税や規制強化に歯止めがかかるとの期待が高まりNYダウは367ドル高となった。
日経平均もこうした流れを引き継いで80円高からスタートし、1月22日以来およそ9カ月半ぶりに24000円台を
回復。引けにかけて24112.42円(前日比417.19円高)まで上昇する場面もあった。
大引けの日経平均は前日比410.05円高の24105.28円となった。終値としては年初来高値を更新し、
2018年10月3日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は13億4474万株、
売買代金は2兆7052億円だった。業種別では、医薬品、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。
一方、鉱業、鉄鋼、保険業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、
対して値下がり銘柄は26%となった。

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11月5日の注目の株銘柄

前日の米国株式市場では、大統領選の結果が速やかに判明し不透明感が払しょく、
いずれ追加経済対策の協議が再開するとの期待に寄り付き後大きく上昇した。
この流れを受けて、東京市場でも朝方から買い戻しの動きが先行した。
買い一巡後には伸び悩む場面もみられたが、その後、再度上げ幅を拡大していく展開となり
日経平均は大幅に続伸した。

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11月4日の注目の株銘柄

週開けの本日は買い戻しが先行して133円高からスタート。日経平均は6日ぶり反発した。
大引けの日経平均は前週末比318.35円高の23295.48円となった。東証1部の売買高は11億8777万株、
売買代金は2兆2263億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、
陸運業、金属製品、鉄鋼、電気・ガス業、銀行業が上昇率上位だった。
東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。

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